こんにちは、どいちゃんねるバドミントンです!
今回は、世界ランク12位の朴選手との車椅子シングルスゲーム2ゲーム目の模様をお届けします。1ゲーム目では、12-21と大敗を喫しましたが、惜しい場面も何度かあり、逆転の兆しが見えるような雰囲気もありました。
ゲームスタート!
序盤は、朴選手のロングサーブに苦しみ、0-4とリードを許す展開に。しかし、徐々に球を読めるようになり、1-4と反撃を開始します。法選手のフェイントロブに翻弄されながらも、気持ちを切らさずに食らいついていきます。
中盤の攻防
中盤に入ると、朴選手の正確なショットと、車椅子ならではの高度なチェアワークに苦しめられ、2-8と点差を広げられます。しかし、ドイも諦めずに、得意のカットやクリアで応戦し、5-10と追い上げを見せます。
終盤、そして試合終了
終盤は、朴選手の勢いを止めることができず、6-17と大きくリードを許します。それでも、ドイは最後まで諦めずに戦い抜き、8-19まで追い上げますが、最後は朴選手が21点を取り、試合終了となりました。
試合を振り返って
今回の試合では、世界ランク12位の法選手の壁は非常に高く、力の差を感じざるを得ませんでした。しかし、ドイは最後まで諦めずに、格上の選手に立ち向かい、チャレンジし続ける姿は、多くの人に感動を与えたのではないでしょうか。
この試合から得られた教訓は、
- 格上の選手との試合では、常に前向きにチャレンジすること
- 先手を取って攻撃していくこと
- クリアだけでなく、ネット際も有効に使うこと
です。
今回の試合の模様は、YouTubeチャンネル「どいちゃんねるバドミントン」でご覧いただけます。ぜひご覧ください!