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2:1の男へ

私はいつのころからか忘れましたが

自分のモットーとして

【温かみがある人間】

そんな人でありたいと思い日々過ごしております。

その流れから

1月の新年一発目のTOTOSでは各会場でお年玉代わりの五円チョコを参加の皆さまにプレゼントしてます。

毎年、

子供たちから【お年玉は?】みたいな話になるのでその代わりになるようなものを

大人の方には昔を懐かしんで頂けたらいいなという思いで

昨年から始めた年一ルーティンのひとつです。

このルーティン、嫌がられることは殆どないのでホントやってよかったなって心から思ってます。

やけに新鮮な嬉しさを感じたのですがその反面

そういえば…

こういう自主的に誰かへプレゼント渡すとか何か気配りや配慮をするような行動・言動、

普段なかなかやっていないのでは?

逆の発想が芽生えてきました。

人のタイプって

◎ギバー(受け取る以上に与える人)

◎テイカー(自己利益を優先する人)

◎マッチャー(与えらえれて与える・バランスをとる人)

この3種類と言われてますよね。

自分は【温かみがある人間】になりたいということもあり

ギバーを目指していたと思っていたものの

もしかして自分の行いってマッチャー思考なんじゃないかな?と。

何かをして頂いたので何かをお返しする

このパターンが多いんですよね。

いや、決して悪いことではないと思うのですが

コミュニケーションにおいて消極的な姿勢の表れなのでしょう。

そもそも自分から何かをしようとしない。

そして頂いたこと以上のものをお返ししようとしない。

バランスを取りたがる性格のクセがあります。

でも

そもそも昔はテイカーだったことからすれば

ずいぶん人となりが変化していってるのだなとも思いました。

そういえば

バドミントンのプレースタイルも

徐々に変化していってます。

余裕がなかった20代~30代の頃、テイカーだった時代。

ラリー内容も同様でバタバタ動き回ってひたすら打つべし打ち返すべしってまったく余裕の微塵もなかった。

40代に入って少しずつ身辺が落ち着いてきても尚、これまでの積み重ねがありラリー内容は全く変わらないままでした。

でもこの1年~2年でプレーが別物になりつつあります。

以前に比べ大きく時には余裕があるラリーができるようになりました。

(とは言ってもまだまだ力んで焦って余裕がない場面もありますが)

昨日は子供たち8人がTOTOSに集まりカードゲーム会を開催。

小学生が8人もウチに来るなんて初のことでどうなることやら感があったものの

きっと体育館といつも通りの雰囲気になるだろうからと

特に慌てることもないかなと思ってたら

おもいっきり見当違いで(笑)

遊びモードに入る子供たちは普段の数倍も元気が良くて良くて。

狭い我が家がどこか壊れるのではないかとホントにハラハラしました(笑)

でも、喜んでくれて楽しんでくれて嬉しかったし

今もその時間の余韻が残ってて

しばらくは思い出しては笑う、そんなことが多くなりそうです(笑)

こうやって大変だったけど

昨日はギバーだったと思える日でした。

毎日こんな大きいギバー活動すると体力も気力も持たないけれど

少しずつそしてこれからも

ギバーな日々を積み重ねていきたいですね。

でも単に【ギバー】というと表現だと

あいまいで自分にとっては少し心に留まりにくい。

そこで

【2:1の男】

こんな表現を用いてみることにしました。

先ずは自分が何かをする:1

お相手さんからお返しを頂く(頂かなくてももちろんOK):1

更に自分が何かをする:1

ということで自分とお相手さんの比率【2:1】

大きく与えるようなことをしなくても

ほんの少しでもいい

周囲の方に気遣い・気配り・配慮ができるような温かみのある人間になりたいですね。

2:1の男をモットーに自分の内面もバドミントンのプレーも更に成長していきたいと思います。

 

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